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映画「BE FREE!」感想(H29.8.31京都)

2017/11/10(金)
上映会に来て頂いただけでなく、感想文にもご協力頂いた皆様、ありがとうございました。(長文等の理由で適宜省略させて頂く場合があります。悪しからずご了承下さい。)
 
このバザールカフェに時々来させていただいて、今日このアースキャラバンのドキュメント映画を観せていただいて、原爆の残り火をパレスチナへ、世界は一つ、皆一人一人が笑顔で生活できることが幸せ。パレスチナの子供たちの澄んだ瞳を見て、日本の恵まれた子供たちがいじめや我がままで、命を自○で自殺をする子供の悲しい心の病を思うと、考えなければと考えさせられました。
私は以前から原爆の事は世界中の人々が忘れてはいけないと思っています。このアースキャラバンを続けて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。
                                   
                                  K.O.さん
 
とても感動的なドキュメントでした。
パレスチナのパートでは、パレスチナの最悪の状況を細かい部分も記録されていたこと、そこに住む(住み続ける)人々の強さ、イスラエル政府の入植政策のズルサなど、解りやすかったです。
また、イスラエル市民、パレスチナ市民は決して憎み合っていないこと、お互いの平和も祈っていることなどにも気付きがありました。
第二次世界大戦でのドイツ政府のユダヤ人への残酷な迫害を、今、悪循環でパレスチナ人になされているという構造も改めて認識しました。ありがとうございました。
                             
                                E.Tさん 
 
中東で起こっている戦争のことは大まかにしか知らず、ニュースで映像を見ても遠い国で苦しんでいる人たちに気が向いたら手を合わせるくらいのことしかできませんでした。映画の中で、カメラに笑顔で手を振るパレスチナの人達を見て、初めて「この人たちも人間なんだ」と気づかされました。
現地の人があんなに平和について考えていて、「イスラエルの人を受け入れることができる」と言っていたことは衝撃的でした。戦争や紛争が無くなり、全ての人が平和に幸せに生きて行くために最も必要なのは、弾圧・迫害している側の人を普通に受け入れることだと、私は思います。最近は北朝鮮やアメリカの暴走している人たちや、それに対しアンチ的な意見を主張する日本人なども受け入れて愛すことが必要だと思います。国や宗教、人種関係なく平和を願う人がパレスチナにいることを知れてよかったです。どんな所にもそういった人がいるのであれば、その人たちとフラットな場で平和を祈りたいと思いました。ありがとうございました。          

                                 H.S.さん
 
自分が無知であることをとても反省させられました。
アースキャラバンはとても大変な活動だと思いますが、活動に参加されている皆様がとてもイキイキされてパワーに満ちているところがとても印象的でした。
パレスチナとイスラエルの問題はTVで放映されていることと違い、情報が政府によって操作されていることに恐ろしさを感じました。
この「BE FREE!」の映画が、たくさんの人に観て頂けることを願っています。
今日は素敵な学びの時間をありがとうございました。

                                N&Rさん

最初に見せていただいた「BE FREE!」に比べて、恐らく構成・編集を練られたのだと思います。
という前提で、EARTH CARAVANの狙いと輪、共感の広がりと戦争・核・平和、パレスチナ問題のこと、忘れない関わり続けることの大切さが一層分りやすくなったと思いました。
最後のしめくくりの言葉、これは個人の好みの問題なのですが、見て見ぬふりをするのか平和を願う行動に参加するのか、私たちはどちらを選ぶかという自由も与えられています。
→・与えられているのだろうか 
 ・与えられていると言えるのだろうか
                                             M.T.さん
 
「平和」というと、平和ボケと言われてしまいがちなところ、でもやはり平和を目指さなければ平和は作れない、維持できないのだと思います。
そこで、ただの平和ボケにならないためには、本当に対応すべきなのは何か“個別な人”ではなく、イデオロギーであったり、戦争がなければ維持・成長できない経済構造であったり。
戦争のつくり方、平和のつくり方を知り、前者ではなく後者を選ぶ人を増やしていくこと。そのためのリテラシーを、それを続けて行くための意思を見せて戴いたと思います。
植えても植えても切られてしまう木をまた植える人、その列に続いて行こうと思いました。
来月のアースキャラバン東京で出展します。そこでまたこの映画のお話ができるといいなと思います。
ありがとうございました。
  
                               C.A.さん
 
最後の5分しか観られなかったので、今後また案内をほしいです。
                               S.F.さん
 
人と人とのつながりで平和がつくれる日がくればいいと思いました。
戦争をしたいのは一部の人。その人が多くの人を巻き込んで傷つける。自分たちは傷つかないのに。
パレスチナの現状、報道されていない部分にもふれていてすごく勉強になりました。
どんな事でも相手がある話。相手の立場を理解すれば、思いも近づけると思います。

                               匿名
 
○マスコミから見た中東の情勢はだいたい戦争のこと。最近NHKでも原爆と北朝鮮ミサイルのこと。
戦争は本当に宗教の争いではなく、「政治」と「利益」の問題だと、この映画を観るとそう深く感じてました。人間の本質は種族、宗教、性別、国、障害とは関わらず同様である。壁は人間が作るのに、人間だけ取り下げるでしょう。時間がかかるが少しずつ変化がきます。

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